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理事長挨拶

理事長 廣中健太朗

第62代 理事長

廣中健太朗

 私たち蒲郡青年会議所は、明るい豊かなまちの実現に、限りない創意と工夫を仲間と共に考え行動し、最善を求めて日々活動を行っています。

 2018 年度一般社団法人蒲郡青年会議所では、「日に新たな挑戦 〜熱意ある青年の心が、豊かなまちへと導く〜」をスローガンとし、日々の困難に直面してもあきらめない熱意の 積み重ねこそが今日、そして明日への原動力となることを強く信じて、自尊の精神で自分 を動かし私たち青年の若い発想を活かし、新たな担いに力強く挑戦します。

 「日に新たな挑戦」が、皆様にとって毎日が明るく、毎日が熱意に溢れる様に、そして蒲 郡が今より増してよいまちになるよう、活動を行って参ります。今後とも一般社団法人蒲郡青年会議所の運動への深いご理解とともに、多大なる支援を賜 りますようお願い申し上げます。


理事長所信

日に新たな挑戦
〜熱意ある青年の心が、豊かなまちへと導く〜


はじめに

 明るい豊かなまちの実現に、限りない創意と工夫を仲間と共に考え行動し最善を求めて活動を行う。日々変化する時代の中、新しい日との出会いに感謝することから始め「日に新たな挑戦」をしたい。日々の困難に直面しても、あきらめない熱意の積み重ねこそが今日、そして明日への原動力となることを強く信じ、自尊の精神で自分を動かし我々、青年の若い発想を活かし、率先して活動する。

 私は同じ市内の企業で、丁稚として4年間お世話になり、商売に対する信条や他者への心配りを教えていただき、そして叱咤激励に指導して頂いたことに感謝しかない。その丁稚時代の経験がなければ、お客様からの信頼や同じ職場で働く人への心配りは希薄していたに違いない。良く似た観点の中に、蒲郡青年会議所との出会いがある。振り返れば10年前に敬愛する先輩達から声を掛けていただき即入会を決意した。入会初日の新入会員訓練講座での理事長挨拶や担当委員長の主旨説明を聞き、若々しく自信に満ちた姿に感銘を受けた。右も左も分からない私に温かく激励の言葉を掛けていただき、蒲郡青年会議所に入会して良かったと素直に思えた。感謝の想い、そして自己の成長を促すと共にまちの発展のため懸命に取り組む団体でいられることを心から喜び、新たな担いに力強く挑戦する。


明日への追求が、豊かなまちへと導く

 近年、蒲郡市海陽町付近では宿泊施設の開発が進み、特に海外から訪れる観光客の伸び率は眼を見張るものがあり、観光交流立市として宣言され、今年が13年目の年にあたる。2017年には、世界最高峰の大会であるセーリングワールドカップの開催地として注目を集めるなど、観光交流の新たな可能性を秘めている。その可能性の根底には、山と海に囲まれた「蒲郡ならでは」の温暖な気候と美しい景観があり、先人たちが築きあげてきた歴史、産業、文化があるからである。しかし、蒲郡に住む市民一人ひとりが、その可能性や素晴らしさを意識して生活しているのだろうか。

 蒲郡にしかない恵まれた自然環境に新たな可能性を見出して計画し実行することが、より豊かなまちに近づくと考える。開発や交流の場に目を向けると同時に「蒲郡よいまち」と素直に言える様になって欲しい。我々はその実現に向けて熱意を持って挑戦する。


自尊心を養う次世代の青少年育成

 次代の青少年に、自分自身は尊い存在として考え、他者を敬う心を持ち、明るく元気に育ってほしい。尊さを知らなければ、いたわりや謙虚さ、大切に育ててくれた人から得た感謝の気持ちを知らないままであると伝えたい。

 身体も心も吸収力の高い青少年期には、伸び伸びと成長し、人のためにと素直に向き合うことができる様に、自信を持って日々の経験や能力を積み上げて、それを軸として欲しい。

 また、蒲郡青年会議所が継続事業として行う、わんぱく相撲蒲郡場所は今年で33回目を迎える。わんぱく相撲は、青少年育成において礼儀、礼節、思いやりが学べる事業として、先輩諸兄はじめ多くの市民、他団体と協力することで開催を続けている。近年、他の青年会議所においても青少年事業として新たに取り組んでおり、この事業が健全育成の為に必要な事業となっている。しかし現在の教育環境に沿った事業であると信じて開催しても「ただ開催する」という意識が強くなってしまう事が、果たして本当にまちのため、青少年のためになるのだろうか。

 これから求められる教育とは何かを探求し「継続は力なり」と信じて、先輩諸兄が築き上げてくれた土台に、我々の新しい思考を合わせ発展させる必要があると考える。32年間続けてきた誇りと伝統に熱意を持って開催する。


熱意ある拡大活動

 青年会議所は40歳の定年制となっており、若者の発想を大切にする団体である。会員拡大を進めるにおいて、社会で活躍する人財との新たな交流の場に対して、創意と工夫を持って取り組む必要がある。若者の発想とは熱意ある行動力であると捉え、共に成長しあえる生涯の友との活動を実現したい。そのためには、50名以上の体制を維持する事が必要であると考える。

 我々一人ひとりが若くてバイタリティーある青年であると信じて行動し、その熱意が伝わることで、共に成長して活動できるメンバーを増やすことができると信じている。豊かなまちの実現に向かうために、運命共同体となり得る新たな出会いとなる事を。一生に出会える友と言える仲間は少ないより多い方が良い。友が増えれば、現状よりも多くの発想や知恵を与えてくれる。青年会議所で得た学びは自信となって、仕事や家族、そして日に新たな希望が持てる様に拡大活動に挑戦する。


最後に

 私はこれまでたくさんの仲間、先輩、まちの人と出会い、多くの委員会や各種事業に参加し、まちへの想いや仕事に対して、これまでとは違う見方、やり方を知り、視野を広く持てたことに感謝している。そして、責任世代である私たちが「人の役にたちたい」「自分には何ができるのだろう」と思い活動する中で、日々の自分を見つめ直し、この活動に熱意を持つことが重要であると確信する。人生にはそれぞれに節目があり、それは人として一人前に成長するための次の段階に進むステップといえる。その節目々々に喜びを感じながら、新たなステージに挑戦する。「日に新たな挑戦」が、皆様にとって毎日が明るく、毎日が熱意に溢れる様に、そして蒲郡が今より増してよいまちになるために。


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