4月例会
テーマ 「灯台下暗しは今日で卒業」
〜このまちに、こんな素晴らしい食材が〜
このまちの食材についての講義を受けていただき、15年と 言う短い時間で自慢できる食材となった水耕栽培のネギの生産工程を見学に行き、このまちの自慢できる食材を使ったご当地『蒲郡鍋』を作って食し、更なるまちへの愛着を持っていただく為に4月例会が開催されました。
に対して熱い思い語る豊田委員長
主旨説明に聞き入る、牧野副理事長
間違っても寝てませんよ。
決して寝てませんて!!
非営利活動法人 食育サポートセンター クックラボ 山本久代先生に食の地産地消費について講義して頂く事で、我がまちの食文化に対して意識が高まりました。
食文化の意識が高まったところで、実際に蒲郡の生産農家であられます小池農園の池利定様に、ネギの生産現場を見学させて頂きました。
また、農協指導員 藤田哲央様に生産工程の一連の説明をして頂きました。
小池農園様に水耕ネギの栽培、収穫体験をさせて頂きました。
JCメンバーの想像と全く異なり、発砲スチロールの台にネギの植え付けに、メンバー一同から驚きの声が上がりました。
実際の体験を通じ、さらに地域の食材に愛着が深める事ができました。
小池農園様から収穫したねぎに加え、しいたけ、はくさい、にんじん、豆腐、みかん、にぎす、海老を使って、ご当地『蒲郡鍋』を作って皆で美味しく頂きました。
この蒲郡鍋を食すことで、さらに蒲郡の食材に対して愛着を深めることができました。
最後は、メンバーに本日の例会で得た気づきを発表して頂きました。
みんな、今日から灯台もと暗しは卒業ですね。
豊田委員長、林副委員長、
そしてまちづくり委員会の皆様の活躍により、蒲郡の食材に対して
理解を深め、愛着を高めることができました。
今後はメンバーの皆で蒲郡の食材の素晴らしさを、さらに地域の人々に広めていきたいと思います。